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不動産についての豆知識NO.39(高値売却について)

2022年08月01日

今週の不動産豆知識NO.39【高値売却について】

 

毎週月曜日1回、不動産の有益情報をセンチュリー21配信のYoutubeにてお届けしております。

 

第39回目の今週のテーマは『高値売却』についてです。

 

築年数が経過した古い家・・

 

『親が亡くなり、家を相続した』

 

 

 

 

 

 

『家が古くなったので、家を売却して新しい家に住み替えたい』

 

 

 

 

 

 

 

古くなった家は売れるのか・・

 

 

 

 

 

古い家だけど、高く売る方法ってあるのかしら・・・

 

 

 

 

 

 

そんな不安はありませんか?

 

 

 

 

 

 

まず、古い家とされるには基準があり、①築年数が20年以上であること②旧耐震基準であること、この①②に該当する場合が、古い家と判断され、売却価格なども下がってしまいます。

 

 

 

 

 

 

そこで、古い家を売るときの問題点や、上手な売り方などをご紹介いたします。

 

 

古い家を高く売る方法って何かあるの?

 

 

では、古い家を高く売却できるであろう方法4つご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

①:土地と家の両方を所有している場合、古屋付で土地を売る方法。

 

 

 

 

 

家を解体して更地にすると、住宅がある場合の軽減税率から外れてしまうため、固定資産税が高くなりますが、古屋付で売却するなら、固定資産税が高くなることもありません

固定資産税が高くならない、解体などの手間や料金がかからないのがポイントです!

 

 

 

 

②:リフォームを実施して、新築のような綺麗な家として売却する方法。

 

 

 

 

 

築年数が経過した古い家にリフォームを実施したり、あると嬉しい設備を付けたりすることで、『あ!この家、素敵!!買いたいわ』と買い手が見つかりやすくなります。

 

 

 

 

 

しかし、の好みや思いを強く全面的に出して、あまりにも拘りが強いリフォームなどは、人によって好みが分かれてしまうため、一般受けする、スタンダードなリフォームを施すことが大切だと思います。

 

 

 

 

 

③:家を解体し、更地の状態で販売する。

 

 

 

 

 

 

あまりにも築年数が経過した古い家だと、なかなか買い手が見つからないケースも少なくありません。

 

 

 

 

 

 

ここで気を付けていただきたいのは、解体する場合、解体するのに費用がかかったり、固定資産税が高くなったりするケースがあります。

 

 

 

 

 

 

④:不動産会社に買い取ってもらう。

 

 

 

 

 

 

個人の方に売却するのではなく、不動産会社に買い取ってもらう方法もあります。

不動産会社に買い取ってもらうことで、通常は数ヶ月~長くて1年程度売却までに時間がかかってしまうのが、最短で1週間程で売却になる場合もあります。

できるだけ早く売却したい方にはおススメの方法だと思います。

 

 

 

 

しかし!早く売却できてスピード感はあるものの、売却価格は相場よりも安くなってしまうデメリットはあります。

 

 

 

 

 

高値売却についてのまとめ

 

人が住まなくなって、古くなり老朽化が進んだ家だと、住民や、通行人や車などに迷惑がかかる場合があります。

 

 

 

 

 

築年数が経過し、老朽化が進んでしまった家を売却するには、いくつか方法がございます。

 

 

 

 

 

同じ家ひとつを売るにしても、それぞれ特徴や違いがあります

 

 

 

 

 

 

売り方次第で売却結果が変わることだってあります。

 

 

 

 

 

 

その点も踏まえて、自分の考えや意向にあった売却方法を選ばれるのが良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日の🐱とA(宅建業者)との会話

 

🐱:家を売却しようと思っているのだけど、かなり古い家なの・・
A:築年数が経過しているのですね。

 

🐱:そうなの!売却価格がかなり安くなるでしょうね。
A:そうですね・・しかし、古い家を高く売る方法がいくつかございますので、簡単ではありますが、ご紹介いたします。

まず一つ目は、古屋付で売却する方法です。この場合、解体費用はかからないメリットがございます。

次に二つ目として、リフォームして綺麗にしてから売却する方法です。綺麗にして、食洗機などの設備を付けると、かなり喜ばれると思います。ただ、リフォーム費用がかかってしまうデメリットがございます。

 

次に三つ目、家を壊して更地にしてから売却する方法です。
古い家があるとなかなか売却が難しい場合もありますが、更地にして土地で売ることにより、土地を探している人に的を絞って販売できます。

 

そして最後四つ目、個人の方ではなく、不動産会社に買い取ってもらう方法です。この場合、通常より早く売却できるメリットがあります。
しかし、通常より早く売れてしまう分、物件価格は相場よりも安くなってしまうデメリットがございます。

 

 

🐱:それぞれ、メリットやデメリットがあるのね。
A:はい。その通りです。
同じ家を売るにも、やはりそれぞれ特徴があります。売り方次第で、結果が変わってしまう場合もあります。
それぞれのメリット、デメリットを十分理解して、自分の考えや意向に合った、売却方法を選ばれるのが一番だと思います。

 

🐱:そうね。ありがとう!よく分かったわ。

 

 

★詳しくはセンチュリー21youtubeをご覧下さい★

 

 

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